サラリーマンは海が見える家で暮らしたい

祝!引渡し~当日の流れと準備

今日もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

無事竣工前確認も完了し、いよいよ引渡し。

検討してきた家が自分のものになるソワソワ感があった一方、

引渡しに向けた事前準備に手間取ったことを記載したいと思います。

 

ヨージ家のコンセプトは「眺望を活かす」と「開放感」です。

 

引渡し当日までに準備したこと

前回記事でも記載したとおり、引渡し日≒建物の所有権がヨージにうつる日です。

ということは建物の残代金支払&登記手続きが必要とのことで、ローンの手続き&各種書類集め等のさまざまな準備が必要となりました。

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住宅ローンの実行準備

ヨージは建物費用をほぼ全て住宅ローンで支払うことにしているため、引渡しの時は4回目の住宅ローン実行でした。

 

住宅ローン実行(≒建物支払)に向けて準備したものは以下です。

①注文請書

住宅ローンの本審査の時には、外構の金額が一部固まり切っていなかったので、最終的な借入れ金額はこの4回目の住宅ローン実行金額で調整しましょう、ということになっていました。

ということで、今まで三菱地所ホームさんから受領した注文請書(契約時の注文から、変更をいろいろ入れたからか複数存在(苦笑))を当日持っていきます。

 

②各種書類

手続きに必要な本人確認書類、住民票、印鑑証明を用意します。ヨージ家はペアローンなので、夫婦2人分の準備が必要です。

 

③通帳+印鑑

取引を行う口座の通帳・印鑑を用意します。こちらもペアローンだと、夫婦2人分必要です。

 

所有権移転登記準備

三菱地所ホームさんから紹介を受けた司法書士事務所とやりとりすることになりました。

素人ヨージは

「あれ?登記って土地の決済の時にやらなかったっけ?」

と思っていたのですが、土地決済で行ったのは土地の所有権。

今回行うのは建物の所有権登記でした。

 

基本的に以下のステップで手続きを行いました。

  1. 司法書士事務所から郵送されてきた書類に必要事項を記入
  2. 必要書類(住民票等)を用意して司法書士事務所に返送
  3. 登記識別表・登記完了証を受取り、費用を振込

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火災・地震保険

火災保険は色々な種類があるので難しいと判断し、いつもお世話になっているライフプランナーの方が詳しいとのことで、アドバイスを伺いながら補償範囲等を決定することにしました。

基本的には以下のステップで決定しました。

 

  1. 三菱地所ホームさんを経由して火災・地震保険の見積を受領
  2. お世話になっているライフプランナーの方に見積内容をチェックいただく
  3. 保障範囲の最終決定

 

 引渡し当日の流れ

銀行での残債決済の手続き、登記の手続きも事前に完了し、

検査済証の受取は後日郵送となるので、引渡し当日は手ぶらでOK

とのことだったので、ほぼ手ぶらで行きました。

 

とはいえ、今までお世話になった三菱地所ホームの皆さんにお渡しする菓子折だけ、

気持ち程度に持っていきました。

 

引渡し当日は、

今までお世話になった営業担当の方、設計士さん、現場監督さんが勢ぞろい

お祝いに訪れてくださいました。

 

そんな中、

まずは竣工前確認で残っていた部分の確認を終えます。 

 

↓竣工前確認の記事はこちら

umigamieruie.hatenablog.com

 

外構の工事結果も、外構業者さんと引渡し日前までに確認させていただき、特に問題ないことを確認していました。

 

その後は、各種設備の説明を受けたり、大量の説明書を受取り

最後は工事鍵を設置変更して、鍵を受領

 

無事、引渡しを完了することができました。

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住んでからわかる不具合のサポート

引渡し日までに、電気や水道などは問題なく当日から利用できたので、設備の確認ができたのですが、一部確認しきれなかったものもありました。

 

【引渡し日までに確認できなかったもの】

  1. インターネット回線が問題なく利用できるか
  2. TVが問題なく利用できるか
  3. ペンダントライトが問題なく利用できるか
  4. 太陽光発電の売電

 

これらは、ヨージが回線を申し込んで工事してもらったり、持込照明を設置しないとわからないものなので、引渡し日までに確認できないのは仕方ないのですが、

現場監督さんから、

「万が一何かあれば連絡して下さい」

「住み始めて色々気にある部分が出てくると思うので、4か月検査の時に教えて下さい」

と、引渡し当日中に、4か月検査の日程調整もできたので、安心することができました。

 

引渡しが終わった後は感慨に浸る

三菱地所ホームの方々が帰られた後、

ヨージの家族だけで海が見える家に残って、

改めて自由に家の隅々まで探索しました。

 

そして、2階リビングのメイン窓から見える景色を見て

いやー、飽きないわ、この風景

と感じて、この土地あってのこの家だといことを再度確認しました。

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残る実際の引っ越しに向けてあと少し!

もう少し準備を重ねて、引越し当日を迎えたいと思います。

 

それでは。

 

 

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竣工前確認のチェックポイントと結果

今日もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

いよいよ工事は最終局面。

三菱地所ホームの営業担当の方から、竣工前確認と引渡しの具体的な日程の調整が入りました。

 

本日は竣工前確認でヨージがチェックしたポイントを記載します。

ヨージ家のコンセプトは「眺望を活かす」と「開放感」です。

順調な工事進捗と引渡し日

海が見える家は予定工事期間が約半年だったのですが、

かなり順調だったのか、5か月目のタイミングで竣工前確認を実施することになりました。

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上棟の時もそうだったのですが、

思っていたより早めのタイミングで日程調整の連絡が入るので、

 

「え!?もう!?」

 

と感じるほどでした。

工事の遅れがない分、有難いことではあるのですが、

その一方、ヨージとしては以下を懸念しました。

 

  • 入居準備で行っていた、当時住んでいた海が見えるマンションの引渡し日、引越し業者に見積ってもらっている日程がほぼ決まっているので、引渡し日が前倒っても、引越し日が早まることはない
  • 上記の場合、引渡し日の前倒し≒光熱費が前倒った日程分だけヨージにふりかかる

 

引渡しをでは、建物の所有権がヨージにうつることになるため、光熱費などのランニング費用が発生してしまうのです。

 

一般サラリーマンのヨージは少しでも引渡し日を後ろ倒したい(当初の予定の範囲内で)という気持ちに駆られ、そのような調整をしました。

 

竣工前確認は設計書どおりか確認する

竣工前確認&引渡しの日程が営業担当の方とのメールのやり取りでほぼ決まった頃、ヨージは思いました。

竣工前確認って何するんだろ?

 

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ネットで調べた結果、基本的には「設計書通りに完成しているかを確認する場」であると理解しました。が、

設計書の内容、忘れた・・・

おそらく通常の顧客の2~3倍の期間をかけて、ギャーギャー検討した打合せの内容。

5か月の工事期間で設計書とにらめっこすることもなくなった結果、すっかり何を要望していたか、忘れてしまっていました。

 

慌てて、竣工前確認の前日は、着工時に受け取った設計書を夫婦で夜な夜な復習したのでした・・・

 

仕上がりの品質もチェックする

ネットでの事前に調べた際に、竣工前検査は設計内容と齟齬がないか確認するのに加え、仕上がりの確認も施主目線で行う必要があるように感じたので、主に以下の観点を確認することにしました。

  1. 扉の開閉が問題ないか
  2. 水回り・電気設備周りが問題なく利用できるか
  3. クロスはきれいに貼られているか
  4. その他内装・外装でひび割れ等の不具合がないか

 

竣工前確認当日の流れ

いよいよ竣工前確認当日。

 現場監督さん立ち合いの元、カメラと設計書を片手に、事前に調べてきたチェックポイントを確認していきます。

そんな意気込みで、玄関を開けた瞬間、

すでに全館空調が稼働しており、部屋中が超快適な状態に。

どこも寒い・暑いを感じることなく、感動しました。

 

そして初めてフローリングなどが養生されていない状態で見ることができ、

「こんな感じになったんだ・・・!」

さんざん3Dマイホームデザイナーでシミュレーションしてきたそのものなのですが、やはり実際に出来上がりを見えると、感慨深いものがありました。

 

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ちなみに、竣工前確認当日は、以下の3点がまだ工事が未完了の状態で迎えました。

こちらは、外構を除き、引渡し日当日に再度確認することになりました。

  1. 客間の畳(日焼けを回避するために一番最後の工事工程とのこと)
  2. 造作洗面台(手違いがあり、工事日程に変更があったとのこと)
  3. 外構(外構業者さんと別途竣工前確認日を設定済)

1階から順を追って確認していきますが、時間は全部で2時間程度かかりました。

細かくチェックした、ということも時間がかかった理由の一つではありますが、

一つ一つの部屋の仕上がりにいちいち感動した、ということでも時間をロスしていた気がします。(笑)

 

竣工前確認で指摘したこと

竣工前確認は、意気込んで挑んだ割に、

素人のヨージが指摘できるような大きな不具合はほとんどないという結果でした。

 

逆に、「クロスはきれいに貼られているか」などは、

どこまで細かく指摘すればいいのかわからなくなってしまい、

 

「あの・・・あのあたり少しクロスが浮いているような気がするのですが・・・」

といった、絶対普段なら気にならなそうな部分まで指摘するような形になりました。

 

とはいえ、いくつかは指摘して直していただいた部分があったのでご紹介します。

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洗濯機上の収納棚の取付不具合

洗濯機上に収納棚は南海プライウッドの収納材を利用したのですが、

この側板部分が割れていました。

目立つ部分じゃないので、スルーしそうになりましたが、こういう部分こそ不具合があるんだな・・・と感じました。

 

浴室ドアのシルバーの色

浴室は縁がシルバーのガラスドアを採用していたのですが、設置された実際のドアを見ると、シルバーの色味が思っていたのよりマットな感じで。

 

あれ!?やっぱり日ポリ加工さんは近辺にショールームが無くて実際のものを見えなかったから、写真で想像してたものと違ったのかなー・・・と焦っていると、

 

やはりお願いしていたのと違うものが設置されていたことがわかりました。

良かった・・・

 

玄関ダウンライトの色

玄関のダウンライトは明暗センサーで稼働するようにしていたので、

日中に行った竣工前確認では確認できなかったのですが、

事前に工事現場に夜に見に行ったことがあり、なんか思ってた色と違うな…と。

 

調べていただくと、電球色でお願いしたいたものが、

温白色の品番が設置されていました。

 

 

こんな形で無事竣工前確認も完了。

いよいよ引渡しにむけて準備を進めます。

 

 

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入居に向けて~高台×2階LDKの引越し業者選び

今日もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

そろそろ工事も終盤戦になりました。

引渡し日の調整も始まり、引越し業者の目星を付けることにしました。

 

が、意外に山と海を臨む高台の土地への引越し業者選びは難しいポイントも多かったので、そんなことを本日は記載したいと思います。

高台×2階LDKの引越し業者選び

ヨージは経験上、引越しの時には

一括見積サイトを利用してWEB経由で見積を取得~そのまま依頼

という流れが多かったので、今回も同様の段取りを想定していました。

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ただ、一連の引っ越しプロセスを終えてみて、

海が見える家の「立地が高台」×「間取りが2階LDK」という条件下では

こんなにシンプルにいかないんだな・・・と感じたので、

考慮が必要だと感じたことをまとめておきたいと思います。

まずは一括見積サイトで相場の確認

ヨージはまず、以下の事情を考慮したかったので、

  • 日程は土日を選択したかったこと、
  • 少しでも安い時期に引っ越したかったこと、

ネットで引越し費用の時期別の相場をリサーチしつつ、

希望日の二か月前くらい前から一括見積を依頼しました。(これ以上前だと見積を受け付けてもらえないケースが多かったです)

 

WEB見積をしてもらうと、意外に安いな、と思ったところも多かったのですが、

大手引越し会社は見積依頼後すぐに電話があり(会社によっては3分くらい!)、

訪問見積させてください」との連絡が。

 

WEB見積で安い引越し会社も多かったので、大手はたぶん高いしな~

とも思ったのですが、一応、2社ほどお願いすることにしました。

 

訪問見積で具体的な作業イメージを確認

訪問見積に来ていただいた時に、引越し業者さんには主に以下の2点を確認いただきました。

  1. 当時住んでいた海が見えるマンションの内部
  2. 引越し先の場所と高台の土地の写真

その結果、訪問見積してよかった!!と思うほど、

おそらくWEB見積では見えてこなかった考慮事項を4点ほどを教えていただきました。

 

【考慮事項①】道の細さに対応した運搬方法

まずわかったのが、海が見える家の接道は、

建築基準法をギリギリクリアする幅4mほどしかなかったため、

大きなトラックが入りづらいとのこと。

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ヨージの家財を運ぶには大型のトラック1台で運ぶのが最も効率的なのですが、

この道には利用できないので、中型の複数台のトラックで対応いただく等、運搬方法に工夫が必要があることがわかりました。

 

複数台のトラックが必要な場合、当然引越し対応いただく方の人数も増やさないといけないわけで。

この事情を知らずに当日「え!トラック入らない!」なんてことにならずに本当に良かったです。

 

この辺りは、該当エリアの対応実績が多数あるかどうかによって、

どうやって運び込めばいいか?等のナレッジ有無が異なるそうで、

ナレッジが無いと、当日になって

 

「この家財は運べません」

「時間がかかりすぎて、本日中に運び込めませんでした」

 

といったことが発生するリスクがあると。

 

訪問見積してくださった方から、

 

「この場所とこの家財でスムーズに引っ越しするためには、

大手複数社に声かけた方がいいですよ」

 

とアドバイスいただきました。

(大手は、そういった大変だった引っ越しのケースをたくさん持っている為)

 

その結果、ヨージも結局4社ほど訪問見積をお願いして、みなさん、

「この引っ越し、他社さんはなんとお話されてました・・・?」

と伺いながら見積されていました。(そんなに大変なのか・・・!)

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【考慮事項②】重ねづらい家具の多さ

ヨージ家の場合、引越しの荷物自体はそんなに多くはないのですが、

 

海が見える家に持込予定だった、

当時住んでいた海が見えるマンションで利用していた家具たちが、

どうやら変な形の家具ばかりだったことで、重ねて積むことができないと。

(扇形のダイニングテーブル、重ねられないデザインチェア、大型グリーンたち等・・・)

 

その結果、トラックの積み荷スペースが多く必要だということがわかりました。

 

これも当日、事前に見ていただいていなければ、

この家具たちを見てトラックで複数回往復しないといけなくなるとか、

無理に窮屈な荷積みをお願いすることにならざるを得なかった可能性があるので、

良かったです。

【考慮事項③】壁付けの家具への対応

海が見えるマンションで利用していた2つの壁付けの鏡を

海が見える家でも利用したかったので、設置しなおし対応が必要でした。

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引越し業者によってはこの金具の取り外しを受け付けてくれない所もあったので、確認が必要であることがわかりました。

 

ヨージの場合は、家具屋さんにお願いして取り外し⇒新居での取付をすべて一任することにして、引越し業者さんに依頼するのをやめることにしました。

 

【考慮事項④】高台×2階LDKへの冷蔵庫の運搬

一番困ったのが冷蔵庫でした。

 

どの引っ越し業者さんに聞いても、

「2階LDKですか・・・この冷蔵庫の運搬は厳しいと思います」

とお話をいただきました。

 

超普通のサイズの冷蔵庫だったので余裕だと思っていたのですが

梱包や傷をつけないための養生の結果、

2階に運び込むルートである内階段の幅がかなり狭くなり、

冷蔵庫の幅が通らないというのです。

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さらに、海が見える家の場合、階段以外からの運搬方法については下記の難点がありました。

  1. 家の中からでなく、家の外から搬入を選択する場合、2階窓が搬入口となるが、
    高台のために、冷蔵庫をつるすための什器を外階段から上げるのも大変
  2. そもそも2階窓はFIX窓ばかりで運び入れられる窓が限定的
  3. FIXじゃない窓に玄関からたどり着くには高い塀を乗り越える必要があり困難

実質、内階段からの運搬しか選択肢がない状態です。

 

一部の引っ越し業者さんはそれでも2階へのこの冷蔵庫の運搬自体お断り、というところも複数ありました。

 

ただ、海が見える家の階段はスケルトン階段を採用したため、

箱型階段と比較して手すりが無い分、階段運搬用に確保できる幅が少し広い

ヨージは、メジャーで図って、どう考えても「通る!!」と思ったのです。

 

そこで、運搬をチャレンジしてみて、できなかったら設置せずに1階に置いておく、という対処でよければ・・・という業者さんもいたので、ヨージはそういった業者さんにお願いすることにしました。

 

結果、ちゃんと2階に運搬できました!よかった!!

 

引越し業者選びも、高台の土地だと以外に考慮することがあったんだ・・・という学びがたくさんありましたが、訪問見積を複数社にお願いして色々な事情をお伺いして、無事に良い業者さんを選択できてよかったです。

 

それでは。

  

 

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入居に向けて~海が見えるマンション売却事情

週末、ゆっくりできていますか?

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

約半年間の工事期間と並行して、

ヨージは当時住んでいた海が見えるマンションから住み替えるため、

売却活動を行って入居に向けた準備を進めていました。

 

本日は海見え物件の売却事情を少しご紹介できればと思います。

海が見えるマンションの売却条件

ヨージは海が見える家の検討開始当初、住み替えについて検討し、

仮家に一度引っ越してから海が見える家に入居する

売り先行パターンはちょっと・・・ということで、

買い先行(ダブルローン)を選択していました。

 

↓以前住み替えについて検討して記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

ただ、できるだけダブルローンの二重返済の期間は短く

海が見える家の入居直後に海が見えるマンションを売却

というシナリオがベストなので、

 

素人ヨージはとにかくプロに相談しよう!と

海が見える家の入居を予定している時期の半年前

不動産会社の方にお話を伺うことにしました。

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ヨージが当時住んでいた海が見えるマンションのスペックとヨージの売却に関する条件はこんな感じです。

 

  • リビングの窓一面から海が一望できる3LDK
  • 築10年未満
  • 駅から徒歩10分圏内
  • 海・スーパー・医療機関まで徒歩すぐ
  • 室内の設備機器はほぼ問題なく利用可能
  • 都内までは電車で1時間程度(場所によるけど)
  • 海が見える家の竣工後、引っ越しタイミングまで住み続けたい

依頼する不動産会社の決定

海が見える家を検討する際に、

海が見えるマンションの売却資金を頭金に考えていたため、

何社かの不動産会社にすでに軽く査定はしていただいて、

何となく「これくらいの金額で売却できたらいいね」というイメージがありました。

 

ダブルローンを組んでいるので、当然海が見える家に引っ越すタイミングと海が見えるマンションの売却タイミングがぴったり合うのが理想ですが、

そのタイミングでの売却がマストではなかったので、急ぎ過ぎず、できるだ高く売ることを優先したいとも考えていました。

 

いくつかの不動産会社の方にお話を伺い、

少しずつマンション売却の仕組みについて理解が進んだタイミングで、

知人から紹介を受けた「片手仲介」を採用している不動産エージェントに

売却活動を一任することにしました。

 

まずは、担当の方には一度海が見えるマンションにお越しいただいて

部屋の状況を確認いただき。

 

「このマンションは眺望がキーだと考えていたのですが、

この部屋の景色は完璧ですね!!」

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ヨージも当時この景色に惚れてマンションの購入を決めたので、不動産会社の方に褒められて、ちょっと嬉しくなりました。(笑)

 

事前に用意していたマンションの権利関係の書類や、海が見えるマンション購入当初の販売パンフレットなどをご確認いただいて、問題なく売却活動に移れることをご確認いただき、さっそく具体的なマンション売却活動の進め方を確認しました。

 

海が見えるマンションの相場と売却価格の決定

まずは、主に以下のデータから、海が見えるマンションの相場を確認しました。

  • 直近の同じマンション内の売却実績
  • 近隣の海が見えるマンションの売却実績

 

これらを見て感じたのは、やはり、

海が見える物件の希少性ですね。

 

そもそも部屋から海が見える物件は限られており、

ヨージが住んでいた海が見えるマンションの近隣にはもう空いている土地がなく直近で同様の海見え物件が近くに建つことは想定できず

 

さらに近隣のマンションは築10年以上建っているものが多く、

競合がほぼ無い

 

同じマンションでも海が見える部屋と海が見えない部屋で全然売却実績も違いました。

 

当然海が見える部屋の方が、見えない部屋よりも購入当初価格は高いのですが、

売却実績の価格と購入当時の価格との差分を見ると、その差は歴然。

 

海が見える、といったこのマンション唯一無二の特徴を持つ部屋を選択した方が、

将来的に売却を考えてマンション購入する場合はいいんだな、と思いました。

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さらに、今回は、

  • コロナ禍でリモート需要が高まり、海見え物件のニーズも高まっていること
  • 売却活動をものすごく急いでいるわけではないこと

という状況だったので、売り出し当初は相場よりも高めの価格で設定して、様子を見ながら金額を下げていくようなアプローチで売却活動を進めることにしました。

 

売却活動開始時期と売却準備

「〇月ごろに引っ越そうとする場合、いつ頃から売却活動すべきですか?」

そんな話をしていると、

 

「このマンションの場合は、

『〇月まではまだ住んでいるので、〇月以降に入居可能です』

という条件でも希望者が来るかもしれないです。

早めに売却活動開始してみましょうか?」

 

というアドバイスをいただき、早速売却準備を進めることになりました。

 

ちなみに海が見える物件は夏の方がよく売れる傾向もあるという話も伺いました。たしかに、内覧会でリゾートに来た気分を味わえて、購入意欲がわきそうです。

 

まずは広報用の写真を撮る準備。特に水回りは購入者の気になるポイントとのことで、念入りに掃除をして写真撮影に備えました。

 

ちなみに、広報用の写真は様々な不動産サイトに掲載される可能性があったので、

当時まだ生活している場所だったこともあり、

リビング等の、ヨージの趣向や生活の様子が見えるような家具がたくさんある場所は撮影NGでお願いしました。

(本当はリビングの写真等の掲載があった方がベターらしいのですが)

 

内覧会の様子と売却結果

広報用のチラシが完成し、REINSに登録いただいた直後。

反響を不動産会社の方からご連絡いただいたのですが、

即!多くの問合わせがあったとのことで、早速内覧会準備を進める必要がでてきました。

 

慌てて部屋中を改めて大掃除して(笑)

内覧会当日の天気が晴れで、部屋からの海眺望が美しく見えることを祈りつつ、

当日はすべての照明をつけて部屋が良く見えるように頑張りました。

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有難いことにすぐに購入希望者が確定し、

ヨージ夫妻はあまりの展開の早さについていくことで必死。

 

 

おかげで内覧会のために何度も大掃除する手間もなく、

こちらが提示した〇月以降に入居可能、といったかなり先の日程も問題なく、

不動産会社の方も驚くほどスムーズにマンション売却活動は終了しました。

 

 

サーフィン好きの方、老後をリゾート気分で穏やかに過ごしたい方、以前からずっとこのような物件がでるのを待ちまくっていた方…

 

様々な希望者の方がいらっしゃいましたが、ヨージと同じように眺望を重視して生活したい方もたくさんいるんだな(コロナ禍でよりニーズが高まっているかも?)と感じた一連のプロセスでした。

 

それでは。

 

 

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工事進捗&外構工事立合いの話

今日もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

前回までに外構の詳細検討もほぼ完了し、

本日は上棟後の工事進捗と、

外構検討時にお約束した工事立合いで実施したことを記載します。

 

ヨージ家のコンセプトは「眺望を活かす」と「開放感」です。

週末の工事見学を楽しむ~上棟以降

 上棟後も、相変わらず、ヨージは毎週末の工事見学を楽しみに平日の仕事を頑張る

サラリーマン生活を送っていました。

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そんな海の見える家の工事進捗はこんな感じ。

上棟後は内装工事も始まり、海が見える家の雰囲気が見えてきました!!

 

【工事の流れ(上棟以降)】

①外壁工事

構造上必要な木材の設置、窓枠・サッシを取り付けていきます。

 

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断熱材も取り付けて・・・

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電気工事をして石膏ボードを貼り付けます。

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②内装工事

クロスを貼り、ユニットバス等の設備機器を設置していきます

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床材も仕上げられていきます。

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外構工事に立ち会って最後の魂を込める

そろそろ建設工事も終盤とのことで、外構工事も始まりました。

 

前回記事までに検討した外構の仕様の細かい調整をするため、

外構工事には立ち会わせていただくことになっていました。

 

↓外構の仕様検討記事はこちら

umigamieruie.hatenablog.com

 

立ち合わせていただいた確認ポイントは2つ。

  1. 門柱兼塀の角度&玄関ポーチの大きさ調整
  2. 植栽の位置

それぞれの工事のタイミングで立ち会わせていただきました。

 

門柱兼塀の角度&玄関ポーチの大きさ調整

建物工事で玄関まわりやサッシ設置も完成し、

最終的にどの角度で門柱兼塀を立てるかを確認しました。

 

いつもお打ち合わせをお願いしていた外構業者さんに加え、

実際に外構工事を行っていただく方と一緒にイメージを共有しました。

 

まずは現在の図面をそのまま採用するとどんなイメージになるか

メジャーを駆使しながら教えていただき。

 

それをもとにヨージはこうしたい!!という要望をお伝えしていきました。

角度と大きさを決めるだけなのに、1時間半くらい議論しましたね・・・

すみませんでした、本当に・・・。

 

でも、この後の外構工事現場を見たときは、本当にワクワクしました。

そうそう、この角度と大きさ!とね。(笑)

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植栽位置

植栽は前回記事にも記載した通り悩みに悩んでいました・・・

 

↓植栽について検討した記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

植栽の種類も潮風に強そうなもの・・・と考えましたが

樹種に詳しくないヨージ夫婦。

どれが潮風に強いのかわからない!!苦笑

 

結局、

庭木でよく採用されているシマトネリコアオダモを中心とした高木

家の中から庭木を愛でたい場所には紅葉が楽しめるようにカエデ

生垣っぽく設置する家の外周には成長すると中木にもなりそうなシルバープリペット

 

といったものを中心に、植栽は構成することにしました。

 

植栽の工事立合いのために外構工事現場に行くと、

ヨージの要望を受けて用意いただいた植栽を

まずは設計図どおりに一旦植木屋さんが仮に設置していただいていました。

 

イメージがわきやすいです!

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さて、ヨージが植栽の位置で特にこだわりたかったのは下記の4つの観点でした。

  1. 家の近くにやたら強い光を放つ電柱があったので、
    葉の多い樹種でその光を遮りたい

  2. 室内からの植栽の見え方を美しくしたい

  3. シンボルツリー(主に高木)の屋外からの見え方を美しくしたい

  4. 落葉樹は落葉時に、高木は成長時または剪定を行う際等に、
    隣家にご迷惑がかからない配置にしたい

 

この観点を確認するために、

植栽の工事立合いでは

家の中に入って窓からのアングル確認が必須

だったので、外構業者さんに事前に「家の中に入りたい!!」とお願い。

工事鍵で開けていただきました。

 

電柱の光を遮りたい、といった超細かい要望も、

「この部屋の窓から、あの光が見えるのが嫌なんです!」

といった具体的な形でお伝えして

「それだとここに高木は1本じゃなくて2本くらい設置した方がいいですね!」

 

とご提案いただいたりしながら、

その場で配置変更をしていくことを行いました。

 

あまりにも植栽の位置を変えまくるし、

2時間くらいあーでもないこーでもないとやっていたヨージをみて、

植木屋さんは飽切れていたのではないかと思いますが・・・

すみませんでした。

 

 

そんなこんなでで外構工事の立合いも完了。

当初の外構パースイメージを見た時は、

「ヨージのイメージと違うかも・・・?」と思ったこともありましたが、

 

こんなギリギリまでヨージの要望を聞いていただいて

フレキシブルに対応いただいた外構業者さんに感謝です。

 

そうこうしているうちに、三菱地所ホームの営業担当の方から

引渡し前確認の日程調整をしたいとの連絡がはいりました。

 

それでは。 

  

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ミニマム外構に魂を込める~玄関ポーチ・植栽編

今日もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

前回に引き続き、外構の詳細仕様検討中。 

本日は玄関ポーチ・植栽周りのあれこれについて記載します。 

 

ヨージ家のコンセプトは「眺望を活かす」と「開放感」です。

↓前回の外構検討記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

ミニマム外構に魂を込める詳細検討

ということで、ヨージが想定するミニマム外構の以下の要素を詳細検討します。

 

  1. 門柱兼目隠し用の塀
  2. 表札+ドアホン+宅配ボックス+ポスト
  3. 玄関アプローチ ★前回はここまで
  4. 玄関ポーチ
  5. 浴室外のフェンス
  6. 植栽★本日はここまで

 

玄関ポーチ

前回記事で、玄関アプローチは下図のオレンジの導線にすることに。 

これを自然に促す玄関ポーチ・ステップの形をどうするか?悩むことになりました。

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さらに、玄関ポーチの広さも検討ポイントの1つでした。

 

海が見える家は、五角形の形の少し内側に玄関ドアを設置する設計なのですが、

五角形の形に沿った部分(上図の水色部分)のサイズが約一畳。

 

一般的な玄関ポーチの広さは一畳程度とインターネットで見かけたので、

十分な広さかもしれないのですが、

ヨージが参考に見ていた玄関の施工事例から広い玄関に憧れて、

 

五角形の外側に玄関ポーチエリアを足すことにしました。

 

そうすると、

  • 玄関ポーチエリアを足す面積はどれくらい
  • 足した玄関ポーチエリアには追加で屋根を付ける?

というのが検討事項となりました。

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「面積」については、

面積を検討した時の外構打ち合わせは、

建築中の海が見える家の実際の土地で行っていたので、

設計図面を片手に、建設現場に落ちてた石で

玄関ポーチの大きなイメージを地面に書いて

 

外階段上がってから玄関ドアに入るまでの導線を何度も歩いて確認。

 

「この大きさにしよう!」と地面に石で書いた線をもとに

外構業者さんがメジャーで図って、図面に起こしてくれました(笑)

「屋根」を足すかどうかについては、

もともと設計されていた五角形の内側の玄関ポーチの大きさで、

玄関ドア開けっぱなしにしても雨は入ってこないし、見た目も気にして、

実用的には問題なし!と追加屋根はつけないことにしました。

 

と、ここまでで検討した玄関アプローチ+玄関ポーチのステップを

3Dマイホームデザイナーで当てはめてみるとこんな感じ。

↓(素人作成なのでクオリティはご容赦を)

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玄関ポーチ素材は以前の記事にも記載しましたが、

 

玄関ポーチ+玄関ホール+廊下がすべて同じタイルで・・・・!

という憧れの形を実現するため、

内装と品番を同じ(名古屋モザイク/デンバーストン)にして

貼り方もそろえてもらうように要望。

 

↓憧れの形について記載した記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

より明確に玄関アプローチを促すために、

ソリットペイブを配置するか?等の検討もしたのですが、

 

玄関ポーチにつくった広めの階段を玄関アプローチ導線に合わせて斜めに配置したら、

門柱兼目隠し用の塀の前のサークル状モルタルエリアと玄関ポーチ部分が

大した距離じゃなくなったので、

生活してみて、必要になったらDIYしよう!と考えて一旦なしにしました。

 

浴室外のフェンス

浴室に大きな窓を設置することをにしている海の見える家。 

ただ、窓の先は隣家があるため、目隠し用のフェンスの設置が必須です。

 

↓浴室の窓とプライバシーについて書いた記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

隣の家の窓と海がみえる家の風呂の窓の高さに合わせてフェンスの高さを確認。

 

また、工事中の海が見える家の浴室の中にも入れてもらって、

浴室で想定されるあらゆる体制・位置・角度から

そのフェンスのサイズで隠したいものがちゃんと隠れるか?確認しました。

 

ただ、工事中の地面の高さって、完成形と微妙に違ったりするんですよね・・・

 

海が見える家でも、実際の外構工事の時や完成後にフェンスについては最終調整が発生したので、気を付けないといけないです。

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植栽

海が見える家は緑化条例に対応するため

に必要な植栽の本数・緑化面積が決められていました。

 

↓緑化条例について記載した記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

ただ、これに対応する植栽の価格が馬鹿にならない・・・・!!

 

ある程度の面積をカバーすることもあり、魂を込めて検討しなければ!

と思い、植栽検討の二大要素の①植栽の位置 ②種類を検討しました。

 

「①植栽の位置」について意識したのは、もちろん眺望です。

 

緑化条例では、高木(2M以上)の本数等が決められており、

じゃあその高木をどの窓から見たいか?を意識しました。

 

例えば、高木になると、成長していくにつれ

2階の窓からも見えるようになる可能性があるので、

 

2階リビング窓の前に設置してしまうと海と山の眺望を邪魔する可能性があります。

 

一方、隣家や電線が窓からの景色に移りこんでしまう部分については

高木を設置するといい感じに見えそうです。 

こんなことを、海が見える家に設置してた各窓について検証しながら、

植栽の位置を考えました。

 

また、緑化条例に規定された緑化面積をクリアするために、

芝生を敷く必要もありました。 

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これを玄関アプローチ側に敷くか、寝室前の庭に敷くか悩みました・・・

 

これについては外構業者さんから

「玄関アプローチに敷く場合は、玄関アプローチ周りが確定してからをお勧めします。

一度芝生を敷いてしまうとDIYでステップを敷くのも大変かと・・・」

というお話があったこと。

 

また、共働き夫婦が初めての天然芝のメンテナンスをしっかりできる自信もなく

失敗したら玄関アプローチがボロボロの見た目になるかも・・・ということを恐れ、

 

玄関アプローチは砂利!(防犯面もこの方がベターとアドバイスも受けました)

寝室前の庭を芝生!に決めました。

 

「②植栽の種類」は正直・・・かなり難しく。

 

まずは常緑樹にするか落葉樹にするかを検討。当初は、

 

「メンテナンスを考えたら、落葉樹は絶対NG!落ち葉対応大変!!」

 

と考えていたのですが、よくよく調べてみると、

常緑樹は一斉に落葉しないだけで、年中少しずつ落葉する樹種もあるとのこと。

結局落葉の掃除は発生すると覚悟することになりました・・・ 

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また、海近の高台の土地なので、潮風に強い樹種の選択も必須です。

 

当時住んでいた海が見えるマンションのバルコニーに設置した植栽でいろいろな木を鉢に植えましたが、毎年枯れていました・・・・

(潮風のせいかヨージのメンテナンスのせいか、明確な原因はわかりませんが汗)

 

外構業者さんから、

「植栽の位置なども、実際の工事の際に立ち会っていただければ

指定いただくことも可能ですよ」

とご提案いただき、ぜひ!!とお願いしました。

 

植栽は外構工事の中でも最後とのことで、もう少し検討時間をいただきつつ、

外構工事に立ち会った際の記事をまたUPしたいと思います。

 

それでは。

 

 

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ミニマム外構に魂を込める~玄関アプローチ編

今週もお疲れ様です。

都内勤務のサラリーマン、ヨージです。

 

前回までで海が見える家の上棟立合いが完了し、建物工事も後半戦。

並行して外構の素材や配置などの詳細仕様を決定していきました。

 

本日は玄関アプローチ周りのあれこれについて記載します。 

ヨージ家のコンセプトは「眺望を活かす」と「開放感」です。

ヨージの想定するミニマム外構

これまでヨージは、海が見える家の外構はミニマムだ!

という前提で検討を進めてきました。(主に予算都合(泣))

 

↓ミニマム外構の検討内容を記載した記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

ここまでの検討で、外構業者さんとは1度対面で打合せをしただけで、

それ以外は見積に関して三菱地所ホームの営業担当の方経由で数回やり取りする程度。

 

外構パースもいただいてましたが、ヨージ好みとは少し違っており。

 

見積明細は要望通りだったので、特に問題はなかったのですが、

ここからヨージも本腰を入れて

ミニマムだけどカッコイイ外構を目指して頑張らないと!と気合が入りました。 

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ミニマム外構に魂を込める詳細検討

ということで、ヨージが想定するミニマム外構の以下の要素を詳細検討します。

 

  1. 門柱兼目隠し用の塀
  2. 表札+ドアホン+宅配ボックス+ポスト
  3. 玄関アプローチ ★本日はここまで
  4. 玄関ポーチ
  5. 浴室外のフェンス
  6. 植栽

 

↓これまでの見積前提で検討した外構イメージ

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門柱兼目隠し用の塀

話は遡り・・・。契約前に三菱地所ホームさんに初回提案をいただいた時。

 

玄関アプローチは敢えて長めにとって、

帰り道がわくわくする感じがいいと思うんですよ」

 

設計士さんにそんなコメントをいただいて、

ヨージ夫妻はずっと、

外階段上がってすぐのところに塀を立てて、

玄関アプローチの導線を演出するプランを妄想してきました。

 

↓初回提案時の記事はこちら

umigamieruie.hatenablog.com

 

塀のすぐ裏にある大きな窓から寝室が見えないような、

塀を立てる高さ・面積・角度(≒玄関アプローチ導線)に悩みまくっていると、

 

「塀を作る時に立ち会っていただければ、実際の角度は調整できますよ」

 

とお話しいただき。

即!工事に立合わせていただくことをおねがいしました。

 

色素材は以前の記事でも記載しましたが、白の外壁とコーディネイトを意識して

グレー×タイル(LIXIL/品番:HAL-420/STC-BS2Nにしました。

 

↓外観のコーディネイトの記事はこちら 

umigamieruie.hatenablog.com

 

もちろん(予算的な意味で)、タイルは玄関アプローチ側のみにして、

塀の裏側はタイルと同じ色味のジョリパッドにしました。

 

表札+ドアホン+ポスト+宅配ボックス

この塀には玄関アプローチの導線を作るだけではなく、門柱の役割も持たせることにしていたので、以下の要素も合わせて検討しました。

  1. 表札
  2. ドアホン
  3. 宅配ボックス+ポスト

 

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本当は来訪者にとっては外階段の下に表札やドアホンがあった方が親切かな、

とか、

玄関ドアにもっと近い方がいいかな?等、いろいろ考えたんですが、

結局この位置がベストという決断に。

 

これらは、それぞれ単体で設置することもできるものだと思いますが、

できるだけ家の面構えをシンプルにしたく、塀に埋め込むことにしました。

 

 

「表札」については、海風の塩害を気にする必要がありました。

 

当時住んでいた海が見えるマンションの表札は10年近くでだいぶ錆が気になるようになっていたので・・・・(メンテナンスは何もしてなかったからかもですが汗)

 

海が見える家では、錆が出てきたとしても目立たないようにしたい・・・と思い、

黒のステンレス素材を採用しました。(これで錆がましになるかは今後要検証・・・)

 

「ドアホン」はカバーを設置して塀と素材感がなじむようにしました。

 

外構業者さんからいただいたカタログを拝見していると、

表札とドアホンカバーがセットになっているタイプや、表札をライトアップさせる仕様の商品などもあって悩みました。

 

特にライトアップはおしゃれだなーと思ったのですが、ふと冷静になって

 

ヨージの名前を夜になってアピールしたい場面はあるのか・・・いや、ない」

と、表札のライトアップはヨージの今後のDIYに委ねることにして、このタイミングでは設置を却下しました。

 

宅配ボックスは共働きのヨージ夫妻にとってマストアイテム。

 

ですが、宅配ボックスって大きくてかっこよくないですよね・・・・

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できるだけ目立ちづらく、でも荷物を運ぶときに問題ない位置を実際にシミュレーションしながら模索。

 

表札+ドアホン+ポスト+宅配ボックス、の全体のバランスに対して、

すごい細かい指示をして、業者さんも驚いていたかもしれないです。(苦笑)

 

「ポスト」については、考えている中で、ポストと宅配ボックスは一体型にしてシンプルにしたい・・・

と考えるようになり、対応した品番を選択。 

  

何度もパースを修正いただきながら、仕様確定しました!

 

玄関アプローチ

着工時に建物を建てる正確な高さ出していただきますが、

その結果、玄関の位置に対して、既存の外階段の高さが足りないことが発覚!

 

全体で5段くらいステップをつくって玄関に入るアプローチを設計する必要があることがわかりました。

 

そうすると例えば・・・

  • 外階段側にステップ5段つくって、玄関までストレートな導線をつくる
  • 外階段は3ステップ追加、玄関ポーチに2ステップ
  • 玄関ポーチで5ステップ

 

等々、様々なパターンが検討できました。

 

さらに、玄関アプローチ側の土地も結構広い面積が取れたので、

玄関まで大廻させるか、まっすぐ行くか

具体的な導線設計も必要に悩みました・・・。

 

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ここで出番の3Dマイホームデザイナー!

いろいろなパターンを作りこんで、作りこんで・・・・

 

結果的には、当初の思想の「ミニマム外構」に戻り。

今後いろいろと工夫の余地を残してシンプルな上の図のオレンジの導線に決定することにしました。

イメージは次回UP予定の、玄関ポーチの記事でご紹介できればと思います。

 

それでは。

  

  

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